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こいつは最高のR&R Band!!騒音寺!!

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俺の大好きなあの子のいる京都に最高のR&R Bandがいるんだ。みんな知ってると思うけど、その名は「騒音寺」!!。そもそも日本語のR&Rというのは、大昔からの命題みたいなもので、結局誰もやり遂げていないと思うんだな。最初にやろうとしたのは「村八分」。だけどミュージシャンは凄腕の山口富士夫だけで、後は、その初めてROCKに触れるインパクト、つまり魂みたいなものを残したバンドだったと思うよ。その後、最高のロッカーは、わが国にもたくさん登場したんだけど、本当の意味で「日本語」つまり「和物」で勝負したバンドというのはいないんじゃないかな。そういう意味で、この「騒音寺」というのは、まさに「村八分」が、誰もが納得するクオリティーで蘇ったバンドと断言できる。俺が「騒音寺」を初めて観たのは、2009年正月、川崎はクラブチッタ!!エンケンさんに挨拶に行った俺は、エンケン&カレーライスのあまりのライブの凄さに、口が開いてしまったわけだが、その時に共演してたのが「騒音寺」!!まるでハイドパークの頃のストーンズみたいな風貌の「騒音寺」は、京都弁で「おーい、くすりやさん」と唄い、「あまりやってると死にまっせ」とか「お縄でっせ」と唄っていた。歌詞も「少年少女」(じゃがたら)なみにヤバいのだが、その演奏は、タイトで、かつ5人組のR&R Bandの王道を行くようなサウンドで、俺はエンケンさんに負けず劣らずインパクトを受けたのです!!最新アルバム「赤のビート」も、もはや言ううことなし。ライナーノーツを見ると、アナログな機材で「騒音寺」の生のサウンドを詰め込んだらしい。シンプルなR&Rをシンプルに思わせないアレンジ能力の高さ。「R&Rは生きている」と思わせる、そのヤバい最高な歌詞。きっと後20年、これを超えるR&R Bandは出現しないと断言できる。めったに、他のBandに感化なんかされないが、これにはマイッタ。くそ暑い中、車の中で大音量で「街は37℃超え」というR&Rを聴いているぜ。ホンマにホンマに最高でっせ!!
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岡田純良

能城さん、たいへんだったみたいですねぇ。大丈夫っすか?
こちらは相変わらずです。体調戻ったら一杯参りましょう。
人のこと言えませんけど、でも、ご自愛下さい。
by 岡田純良 (2010-09-09 06:32) 

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