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吉野大作さんの新作が素晴らしい!!

僕たちトラメが尊敬してやまない吉野大作さんの新作「あの町の灯りが見えるまで」が素晴らしい!!全編ダークでヘビーな香りが立ち込めるのは、このアルバムの根本的なテーマが「死」であるからだ。身近な人の「死」に数多く関わってきた吉野大作さんが、それぞれのナンバーで、それぞれの人への想いを込めて歌い上げている。特に「いちばん寒かった日」のあまりにも美しく悲しい調べは、僕の胸を直接的に打つ!!まるで、初めてルー・リードの「サッド・ソング」を聴いた時のようだ。タイトルナンバーの「あの町の灯りが見えるまで」では、取り残された者を遠くから守ってくれる人のことを歌っている。実は、このアルバム、僕たちトラメが吉野大作さんとレコーディングしようと何度かリハーサルを重ね、2曲ほど録音まで行っている。結局、スケジュール調整が難しく、断念したのだが、こうやって発売されたアルバムを聴くと、結局大作さんと35年以上つきあっているミュージシャンたちがレコーディングに参加されることになり実に味わい深いアルバムとなっている。まだまだパンク小僧の僕たちトラメでは、ここまでの味わいは正直出せなかったと思います。そしてそして、このアルバムは大作さんの弾きがたり「過去の人」で終わります。「過去の人」は、まぎれもないロックです。それは「ジョンの魂」のようでもあり、ジャックスの1stのようでもあります。皆さん、このアルバムもトラメの「R&Rエモーション」同様、横浜タワーレコードでも売っています。ぜひ、聴きましょう。話は変わりますが、トラメは、最近ロック雑誌「ロックジェット」と「神奈川新聞」の取材・インタビューを受け、大いにロックについて、そしてトラメの新作について語っています。そのうち、ともに発売されることでしょう。楽しみにしておいてください。
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