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ロックとパンクとブルースが!

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9月末、横浜セブンスアベニューでのシーナ&ロケッツのライブ、いつもながらに最高でした。鮎川さん&シーナさんを見ると、どうしてあんなに勇気づけられるのでしょう。いつ見ても、私が30数年前に横浜国大やシェルガーデンで見たシナロケと何も変わらず最高のロックでパンクでブルースなのです。「ロックとはこういうもんや」「パンクとはこういうもんや」「ブルースとはこういうもんや」と問答無用で教えてくれるバンドこそ、日本最高のバンド、シーナ&ロケッツでしょう。この日は、カバーでは「ウォーキング・ザ・ドッグ」「トーキング・アバウト・ユー」といういぶし銀の選曲もあり、亡くなった山口冨士夫さんに捧げるナンバーありと、何度も見ているのですが特別な感じがしました。アンコール前最後の「ユー・メイ・ドリーム」では、私は不覚にも涙が出てきました。なぜか、故郷の四国香川高松で、高校生の頃、NHKの歌番組で初めてシナロケを見て、この歌を聴いた時のことを思い出してしまったのです。素晴らしかったです。余談ながら、とても嬉しいことがありました。鮎川さんがMCの中で「横浜にはたくさんロックの仲間がおる」と語り始め、いの一番に「トラメ」の名前を口にしてくれたのです。「トラメは去年結成30周年を迎え、昔はトラブルメーカーズとゆうた最高のバンド」と」紹介してくれました。その後、横浜の伝説である李さん、エディさん、裕介さん、ミチアキさん、グリコさんと続きましたが、正直、誇らしい気持ちでした。鮎川さん、本当にありがとうございます。私たちトラメはローリングストーンズを聴いて、シーナ&ロケッツを見て、バンドをスタートさせました。いつまでも、このロックでパンクでブルースな旅を続けるつもりです。また、励ましてください。11月クラブリザードのライブもとてもとても楽しみにしております。
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