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いよいよストーンズ!

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昨日、ストーンズのチケットを手に入れました。これまでの来日公演は、もちろん全て見ておりますが、私が感じているのは、見る度に、ソリッドなR&Rバンドに戻っていく凄みのようなものです。初来日の時は、かなりゴージャスで驚いたのですが、8年前の「ア・ビガー・バン・ツア―」では、本当にもうメンバー5人の音しか聴こえないようなシンプルサウンドで、とにかく最高でした。最新の昨年夏のハイドパークライブのDVDもよく見ていますが、今なおストーンズが世界最高のR&Rバンドとして10代の子どもから高齢者まで踊らせることができるのは、「チャーリー・ワッツのサウンドがあってこそ」とつくづく感じます。チャーリー・ワッツのリズム、音色、そしてその存在こそがストーンズを引き締め、今なおミック・キース・ロニーの尻を叩いているのでしょう。資料によると、ツアーごとにサポートミュージシャンを減らし、現在のようなシンプルな形態になっているのは、チャーリーの提案だとか……。さすがです。できれば8万円の特等席で見たいものですが、さすがに財布がそれを許しません。どんな人が見るのかな?羨ましい限りです。オープニングナンバーは?やっぱり「スタート・ミー・アップ」それとも「JJF」年季の入ったファンは、違うオープニングを望んでいますが、2度目の来日の時のような「ノット・フェイド・アウェイ」みたいな感じにはきっとならないだろう?などいろいろなことを考えてしまいます。2月に入り、メンバーの来日が始まると東京もストーンズ一色になっていきますね。待ち遠しい限りです。
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