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あぁ!ゴールデンカップス……

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あまりのブログのご無沙汰です。トラメのライブが毎月順調に進んでいることもあって、ブログの存在をすっかり忘れておりました。最近、心に残ったのは、やはり横浜はタカシマヤで開催されている「本牧・ゴールデンカップ、そしてゴールデンカップス」を特集している「ヨコハマ・グラフティー」なるイベント!本牧ゴールデンカップの店内が再現されていたり、小さなステージでは、あのカップスの映画「ワン・モア・タイム」が流れている。久しぶりに山崎洋子さんの「天使はブルースを…」を読み返して、エディさんの「丘の上のエンジェル」を聴いて、このイベントに参加して、何か感慨深いものがありました。横浜育ちの方にはわからないことでしょうが、四国の讃岐という音楽不毛地帯に育った私にとって、白黒テレビで見たゴールデンカップスの「銀色のグラス」の衝撃は、言葉にはできないほどでした。同時代のタイガースやスパイダースとはあきらかに違う、「ヤバさ」が漂っていたゴールデンカップス。ルイズルイス加部さんのぶっ飛んだベース。あの時代唯一の、まさにこれこそロックだったのでしょう。時は流れ、トラメは「R&RBand」と「リメンバー・ザッツ・ウェイ」という曲で、オムニバス盤でエディさんの「丘の上のエンジェル」と共演することができました。また、トラメ20周年の時には、飛び入りでエディさんがステージに上がってくれて、鮎川さん&シーナさん&エディ潘さんという、日本のロックの歴史を刻んできたとんでもない方々とトラメがセッションして、私が歌うという一日までありました。加部さんは、横浜公園の野外ライブで、トラメとクリームの「クロスロード」をやってくれました。昼間のライブでしたが、加部さんすごく酔っていました。しかし、ルイズルイス加部さん、酔ってようが、何かキメていようが、最高でした。タカシマヤの8階のイベント会場に入っただけなのに、私は、そんな子どもの時から、現在までの、様々な思いがこみ上げてきたというわけです。映画「ワン・モア・タイム」の中で忌野清志郎が語っています。「あの当時、本物のバンドはカップスだけでした。僕は、カップスだけが好きでした。音がぶっとくて、最高でした!」本当にゴールデンカップスは、最高にたまらなくカッコよかったです。
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