So-net無料ブログ作成
検索選択

思い出が山ほど…横浜モアーズタワーレコード閉店!

横浜で一番通うレコード店、モアーズタワーレコード店が7月21日で閉店とのこと。これは、本当に寂しいです。モアーズのレコード店は、タワーレコードになる前から、足しげく通っていて、私が大学生の頃は、アナログLP3枚1500円などというセールもよくやっていて、本当に、ありとあらゆるロック・パンク・ブルースを学んだ場所なのです。トッド・ラングレンのLPなどは、1枚500円で買えたし、確かエルビス・コステロの初期のLPも500円で買っていました。今でも1000円シリーズには重宝していて、デビッド・ボウイなど、名作を、あらためて購入、聴きなおしています。きっと、私にはわからないのですが、CDが売れない時代なのでしょう……。私のように、ジャケット眺めながら、ライナーノーツ読みながら、なんていう輩も実感として確実に減っていることがわかります。とにかく残念。発売日前日に、待望のレコードをゲット!なんてことも、これから難しくなるわけですね。寂しい限りです。トラメの「R&Rエモーション」も販売されていましたが、次のトラメの新作はどこに置かれるのでしょう?「何でもネットで」というリスナーばかりではないと思うのですが…。さて、トラメの8月スペシャルライブは、本当に久しぶりの、私たちの師匠と言うべき吉野大作さんとの共演。そして、横浜チャイニーズロックのと言えば、あの李世福さんがゲストで登場!李さんの作曲した松田優作さんの「灰色の街」もきっとやると思います。詳細もまもなく決まりますので、楽しみにしていてください。ところで、松田優作さんの命日がある11月に久しぶりに松田優作追悼ライブが開かれるとのこと。ゴールデンカップスのエディ藩さんも登場するこのイベント、私にも出演依頼があり、一発歌おうと、これも今から楽しみにしております。レコード店がなくなっても、ロックもパンクもブルースも閉店することはありませんね。子ども心に憧れた松田優作さんの歌声もなくなるわけではありません。私も永遠に頑張ります。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。