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トラメスペシャルライブ

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お盆前の忙しい最中に、トラメのスペシャルライブに集まっていただいた皆様、本当にありがとうございました。僕たちトラメが30年にわたってお世話になっている師匠である吉野大作さんとのおよそ5年ぶりのライブは、本当に楽しかったです。振り返れば、僕たちが「日本語オリジナルロックをやらねば」と強く感じ、実践するきっかけとなったのが、吉野大作さんです。その頃、つまり、今から30年ほど前、大作さんはプロスティチュートというアバンギャルドなパンクバンドを率いていて、日本ロック史に残る名盤「後姿の素敵な僕たち」をリリースしていました。そのサウンドに僕たちは心から痺れてしまったわけで、つまりトラメは、鮎川さんからロックバンドの魂を教わり、大作さんから日本語であるべきという魂を教わったわけです。つい最近も大作さんと1曲レコーディングをしました。心から楽しかったです。終わった後も、ビートルズの話をたっぷりとして、時が2013年であることも忘れてしまいました。大作さんと一緒にいると、いつも僕たちはあの頃のロック少年に戻れるのかもしれません。この日のライブは、ゲストに李世福さんも登場!代表曲である「灰色の街」「横浜ロッカー」を大作さんも参加して、セッションしました。大作さんも李さんも同じ年齢で、僕より10歳上なんです。素晴らしい。僕たちの愛するロッカーは不滅だってことですね。悲しいお知らせがありましたね。山口富士夫さんがお亡くなりになりました。ティアドロップスのアルバム全部持っていて大好きです。生きているその存在自体がロックでした。ライブも、タンブリングスの時、1度だけ共演させていただきました。その頃、20歳位だった僕たちは、富士夫さんのライブがあんまり凄くて、その日のライブをやるのが嫌になったことを覚えています。天国で、清志郎と「ぴっかぴっかダイヤモンド」をきっと歌っているのでしょう。永遠の名曲です。
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