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いよいよストーンズ!

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昨日、ストーンズのチケットを手に入れました。これまでの来日公演は、もちろん全て見ておりますが、私が感じているのは、見る度に、ソリッドなR&Rバンドに戻っていく凄みのようなものです。初来日の時は、かなりゴージャスで驚いたのですが、8年前の「ア・ビガー・バン・ツア―」では、本当にもうメンバー5人の音しか聴こえないようなシンプルなサウンドで、とにかく最高でした。最新の昨年夏のハイドパークライブのDVDもよく見ていますが、今なおストーンズが世界最高のR&Rバンドとして10代の子どもから高齢者まで踊らせることができるのは、「チャーリー・ワッツのサウンドがあってこそ」とつくづく感じます。チャーリー・ワッツのリズム、音色、そしてその存在こそがストーンズを引き締め、今なおミック・キース・ロニーの尻を叩いているのでしょう。資料によると、ツアーごとにサポートミュージシャンを減らし、現在のようなシンプルな形態になっているのは、チャーリーの提案だとか……。さすがです。できれば8万円の特等席で見たいものですが、さすがに財布がそれを許しません。どんな人が見るのかな?羨ましい限りです。オープニングナンバーは?やっぱり「スタート・ミー・アップ」それとも「JJF」年季の入ったファンは、違うオープニングを望んでいますが、2度目の来日の時のような「ノット・フェイド・アウェイ」みたいな感じにはきっとならないだろう?などいろいろなことを考えてしまいます。2月に入り、メンバーの来日が始まると東京もストーンズ一色になっていきますね。待ち遠しい限りです。

キープ・オン・ロッキン!

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新年あけましておめでとうございます。2014年が、私にとってもトラメにとっても皆様にとっても、最高の1年となるよう願っております。さて、今年いただいた年賀状の中でも、最も素晴らしいと思ったのは、あの伝説のバンド「めんたんぴん」の佐々木忠平さんからいただいた年賀状です。忠平さんからいただく年賀状は、私などのようにパソコンなどにお世話になっておりません。毎年、手書きのなぐり書きの「真にロックな年賀状」です。その年賀状によると、「2月23日金沢にてめんたんぴんが再結成されます。キープ・オン・ロッキン!」と書かれております。小松という地方都市からうまれた「めんたんぴん」は、当時のバンドの中にあって、素晴らしい本格的なロックバンドで、私もアルバムはしっかりと持っており愛聴しております。特に、忠平さんのボーカルは、日本人ばなれしたスケールの大きいソウルフルなボーカルで、カバーしてできるような代物ではありません。そんなめんたんぴんが「2014年再結成される!」金沢までは行けないものの、せめて音や映像を残していただきたいものです。再結成に、疑問符を持たれるファンの方も多いのかもしれませんが、70代に突入しても全世界を飛び回りロックし続けるローリングストーンズが来日することを思えば、誰しも一番大好きなバンドに戻りたくなることでしょう。そう言えば忠平さんとは8年くらい前に「情念のフェスティバル」で共演させていただいた思い出があります。その時、「俺もそうだが、能城君も、もうロックはやめられんよ。一度ステージに立って歌ったら、もうやめることなんかできないよ」と言われた思い出もあります。忠平さん、ぜひ、めんたんぴんとトラメで一緒にライブできることを願っております。言われた通り、「やめることなどできません」キープ・オン・ロッキン!です。
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