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偉大なパンクな人

本日、車の中、ラジオを聴いていた所、突然、DJが「本日が誕生日66歳、イギーポップパンク」と絶叫。曲は私の知らない曲であったので、おそらく最近のナンバー?昔と変わらないパンクナンバーで、私は、思わず興奮してしまいました。おそらく、イギーポップにとって年齢などは、考えるべき問題ではないのでしょう。本当に素晴らしいと思いました。そういえば、大尊敬する鮎川誠さんの誕生日も近いでですね。下北沢で、2日連続のバースデイライブの情報が届いていますね。鮎川さんも、言うまでもなく最高のパンクロッカーです。パンクとブルースとロック、垣根なんかないと教えてくれた鮎川さんに、今も夢中です。そして、そして、デビットボウイの新作は、もちろん皆さん聴いたことでしょう。あの「ヒーロー」をさらに進化させたモダンなパンクナンバーで埋め尽くされた新作。完全にやられました。是非とも、もうやらないと言っているツアーをやってもらって、日本で見たいものです。私は50も過ぎましたが、まだまだ小僧ですね。偉大なパンクスをこれからも追い続けていきます。トラメは、26年夏に「R&Rエモーション」に続く新作のレコーディングを行います。現在、新曲リハーサルの真っ最中。皆さん、楽しみにしていてください。

3月より始動!

寒い冬は、僕たちは新曲をせっせと作りリハーサルに励んでいます。トラメのライブ始動は3月になりそうです。スタートは、現在は関内駅から徒歩5分くらいのところにあるLIVE BAR「音小屋」になりそうです。もともとこの店は、石川町にあったのですが、諸事情により場所を移転したようです。3年前位に音小屋でライブしたことがあるのですが、その後、何度もオファーをもらいながら、メンバーのスケジュールが全くあわずに失礼ばかりしていたので、始動するなら、この店が良いなと、考えていたところです。先日、移転した音小屋をのぞいてみたのですが、いかにもLIVE BARといった広さで、昔の日ノ出町のグッピーを思い出すようでした。店内は忌野清志郎率いる「タイマーズ」の「サティスファクション」が流れていました。素晴らしい!日ノ出町といえば、最近、日ノ出町にあるロックショップJahStarという店に時々顔を出すようになりました。この店には、パティ・スミスやらラモーンズ、そしてニューヨークドールズといったパンクロッカーのカッコいいTシャツやらグッズが売られていて、且つ店の奥にはBarがあって、且つ、この店のオーナーも女性のパンクな店員さんも、やたらロックにパンクに日本のインディーズに、そして横浜のロッカーに造詣が深く、驚いてしまうほどです。私など、そんな話ができるのがとてもとても嬉しくて、足を運んでしまいます。トラメのサイトにリンクもしているので、この店の店員さんの素晴らしいブログもご覧ください。「音小屋」もそうですが、こんな素晴らしい店がいつまでも続く横浜であってほしいものです。それでは、トラメのライブスタートを皆さん楽しみにしていてください。
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すべてが素晴らしいハル・ライブ

ついにTHE WHOの「ライブ・アット・ハル」が単独で、昨年末にリリースされ、繰り返し聴いています。ロジャー・ダルトリーいわく、「リーズより自信がある」というのは、聴いて納得でした。それにしても、この時期のWHOは、まさしく世界最強と言えるでしょう。ロックバンドとして、もっともシンプルな編成で、あの「TOMMY」全曲ライブを、しかもハードに暴れまわるバンドは、他にいないことは、まさしくこの「ハル」が証明していますね。全曲を創り上げるピートの才能は、世界一でしょう。単純に考えて、ジョンとポール、ミックとキース、ロックの伝説である両巨頭が天才二人のシングライティングチームであるのに対して、ピートはたった一人でこれらの曲を創り上げデモテープをメンバーに渡す。それらの名曲を、ジョン・キース・ロジャーの暴れ馬職人たちが縦横無尽に演奏していく。すべてが素晴らしいWHOをこのメンバーで見たかったと思うのは、日本人なら誰しも同じでしょう。「四重人格ツアー」は、世界で展開されているのでしょうか?現在のメンバーでも、やはりまた見たい。ストーンズそしてWHOと、来日を願うばかりです。さて、トラメの2013年のライブは3月からスタートとなりそうです。「ハル」でも聴きながら、皆さん、楽しみに待っていてください。

A HAPPY NEW YEAR!!

明けましておめでとうございます。ずいぶん、ブログもサボっていたのは、パソコンが不調だったからです。昨年厄介なウイルスにやられたらしく、だましだまし使っていましたが、もうダメとのことで、今回、最新PCを購入。使い方が全くわかりませんが、とりあえずトラメサイトの更新、ブログの更新はできるようになったわけです。今年は、毎週更新します。ぜひ、読んでやってください。さて、昨年トラメは、結成30周年記念ライブを終え、現在は、新しい曲作りに励んでいます。おかげさまで好評の「R&R エモーション」以上の楽曲をそろえるべくリハーサルに励んでいます。昨年といえば、ストーンズ50周年ライブ、WOWWOW生中継で見ました。この日のためにWOWWOWに加入。準備万端整え、録画。もう10回以上見たかな?60年代の曲が多く披露される中、最高の新曲2曲も中盤に……。中でも、「ワン・モア・ショット」のキースのリフのカッコいいこと。正にストーンズでしたね。ミックテイラーの参加した「ミッドナイトランブラー」素晴らしかった。レディ・ガガには驚いてしまった。あまり真剣にレディ・ガガを見たり聴いたりしたことなかったのですが、あのミック・ジャガーが引いてるように感じたの私だけでしょうか?とにかく凄いインパクトでした。50周年を迎えても、ストーンズは変わらず現役でロックで、そして何より凄いのはポップスターであることだ。客席が映ると未だに、若い女の子がキャーキャー騒いでいる。決して「ブルースマンにはならない」ところがストーンズなんだ。またもやストーンズに大きな刺激をもらいました。そして、映画「クロスファーヤー・ハリケーン」必見です。見ていない人は、すぐに見るべし。60年代ストーンズでブライアン・ジョーンズがいかにカッコよく刺激的であったか、よくわかりますよ。もうここまできたら、「願う:来日」。トラメも、「進化し続けること」を目標に、2013年当初は、曲作りが待っています。2013年が私たちにとっても皆さんにとっても幸せな1年となりますように……。
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ストーンズ50周年を飾る新曲!!

ついについに待ちわびたストーンズ50周年を飾る新曲「ドウーム・アンド・グルーム」が公開されました。皆さん、PV見ましたか?これぞストーンズとしか言いようのないオープンギターが炸裂し、ミックが「俺とダンスしようぜ!」とシャウトしています。さらに、アメリカ、イギリスでの4公演も発表され、ストーンズ一色になる年末が待っています。初期のDVDは売り出され、50周年記念の映画は公開され、待ち遠しい限りです。ストーンズが動き出すと、なぜ、こんなにワクワクするのでしょう?胸がおどるのでしょう?やはり全世界ロックファンにとって特別な存在であるローリングストーンズ!!全世界ロックファンで盛り上がっていきたいものです。さて、トラメの結成30周年記念ライブも、いよいよあと数日と迫ってきました。「ローリングストーンズみたいなバンドやろうぜ」とバンドをスタートさせた僕らがオリジナルを発表し始めて30年。ストーンズ50周年の始動と同時にスタートできるなんて、光栄の限りです。ゲストの鮎川誠さん&Sheenaさんも、前日の九州ライブから空路、横浜にかけつけてくれます。皆さん、楽しみにしていてください。11月11日(日)横浜セブンスアベニューでお会いしましょう!!
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濃すぎるマディーウォーターズ&ストーンズ!!

結成50周年記念の花火が世界中で打ちあがっているローリング・ストーンズ!!例のマディーウォーターズ&ストーンズのライブDVD&CDを早速購入。このライブの映像は、ストーンズ結成25周年の時に一部だけが公開されていたが、晴れてその全貌が見れるなんて夢のよう‥‥。ストーンズの面々を子ども扱いするマディ!マディのボーカルはもちろんだが、そのスライドギターのエグいこと!正直、あんなにエグいとは思っていませんでした。まるでパンクのようです。驚きました。また、バンドの父とも言えるマディのバックで嬉々としてプレイするキースとロニーの献身ぶりも素晴らしいです。バディ・ガイ、ジュニア・ウェルズ、レフティ・ディズ、伝説のブルースマンとストーンズのセッションが続き、その濃すぎる展開に観終わった後、グッタリしてしまうほどの内容でした。全ストーンズ&ブルースファン必見の内容と言えるでしょう。さて、皆さんトラメ結成30周年ライブの概要が決まりつつあります。本年11月11日(日)横浜セブンスアベニュー、スペシャルゲストは鮎川誠&Sheena(シーナ&ロケッツ)!!詳細が決まりましたら、また報告させてください。楽しみにしていてください!!
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山口富士夫のお言葉!!

山口富士夫のアトモスフィア1&2をあらためて聴く。山口富士夫がティアドロップス解散後にレコーディングした幻のアルバム2枚ってやつ!!ずっと前に再発になってこのアルバムを久しぶりにじっくり聴きこむ。メンバーは、山口富士夫にルイズルイス加部!、そして大口ヒロシという、日本最強のブルースマンというか日本最強の不良というか、そんなメンバーなので、(メンバー全員、歯はボロボロ)音自体がとんでもないところにいっちゃっている!何度パクられても懲りないジェームス・ブラウンに捧げる「Funk in the sun」を筆頭に、この3人以外にこんな芸当はできません的なブルースの塊のアルバムである。山口富士夫のお言葉を、ここに!!「60歳なんて、ブルースの世界じゃ、まだまだガキなんだ」素晴らしい!!映画「シャイン・ザ・ライト」の中でストーンズのメンバーをガキ扱いしているバディ・ガイの姿を思い出せば、この山口富士夫のお言葉も納得いきますな。私も転がり続けます。ところでルイズルイス加部さんの体調悪し、の情報も飛びかっているが、復帰を心より願っています!
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騒音寺はストリートロッカー!!

先日、京都の騒音寺が横浜クラブリザードに来たので、ライブを見に行く。騒音寺のCDは全て聴いており、そのアルバムも大好きである。騒音寺こそ、あの1980年代インディーズの嵐が吹き荒れたストリートロッカーの雰囲気をかもし出す最高のロックバンドである。その雰囲気は、当時のフールズや暗黒大陸じゃがたら、そしてあの山口富士夫率いるティアドロップス等のように、サウンドだけにとどまらず、つまり「やばさ」がバリバリなのです。且つ、当然ストーンズのように2本のギターが絡み合う絶妙のアンサンブルがライブでもたっぷりと堪能できるわけであるから、私としては、注目せざるおえないのである。曲もいいんだな~。年度初めで忙しすぎた私は、最近、電車の中では「じゃがたら」や「ジミヘン」ばかり聴いている。どちらも、後がないサウンドなんだよ、もう残されたのは「死」しかないんだよ。騒音寺もそんな「やばさ」満点の最高のストリートロッカーなんだよ。
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吉野大作さんの新作が素晴らしい!!

僕たちトラメが尊敬してやまない吉野大作さんの新作「あの町の灯りが見えるまで」が素晴らしい!!全編ダークでヘビーな香りが立ち込めるのは、このアルバムの根本的なテーマが「死」であるからだ。身近な人の「死」に数多く関わってきた吉野大作さんが、それぞれのナンバーで、それぞれの人への想いを込めて歌い上げている。特に「いちばん寒かった日」のあまりにも美しく悲しい調べは、僕の胸を直接的に打つ!!まるで、初めてルー・リードの「サッド・ソング」を聴いた時のようだ。タイトルナンバーの「あの町の灯りが見えるまで」では、取り残された者を遠くから守ってくれる人のことを歌っている。実は、このアルバム、僕たちトラメが吉野大作さんとレコーディングしようと何度かリハーサルを重ね、2曲ほど録音まで行っている。結局、スケジュール調整が難しく、断念したのだが、こうやって発売されたアルバムを聴くと、結局大作さんと35年以上つきあっているミュージシャンたちがレコーディングに参加されることになり実に味わい深いアルバムとなっている。まだまだパンク小僧の僕たちトラメでは、ここまでの味わいは正直出せなかったと思います。そしてそして、このアルバムは大作さんの弾きがたり「過去の人」で終わります。「過去の人」は、まぎれもないロックです。それは「ジョンの魂」のようでもあり、ジャックスの1stのようでもあります。皆さん、このアルバムもトラメの「R&Rエモーション」同様、横浜のタワーレコードでも売っています。ぜひ、聴きましょう。話は変わりますが、トラメは、最近ロック雑誌「ロックジェット」と「神奈川新聞」の取材・インタビューを受け、大いにロックについて、そしてトラメの新作について語っています。そのうち、ともに発売されることでしょう。楽しみにしておいてください。
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2012は、もうこの1枚で決まり!!

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2012年1月に発売されたエンケンさん(遠藤賢司)さんの新作、「ちゃんとやれ!えんけん!」が、もの凄い。もはや2012年のNo.1は決定したようなものである。今やロックに年齢など関係ない時代だが、それでもエンケンさんは65歳である。そのエンケンさんが、日本中のだれよりもたった一人でロックしパンクしブルースしている。爆音でシャウトしまくる「ブルースになく」、東日本大震災直後を歌う「もうちょっとだけ頑張ってみようかな」この曲の美しさ、そして我々すべてのロッカーに捧げられた「夢よ叫べ2012」山本恭司のギターも最高である。こんなに凄いアルバムを作ったエンケンさんは、これからどこへ行くのだろう?僕は、クラブチッタでエンケンさんのライブを観て、心の底から凄いと感じた‥‥。本当にロックしているのはエンケンさんだと感じたのだ‥‥。エンケンさんが語っている「エンケンが紅白歌合戦で、『不滅の男』や『夢よ叫べ』が歌う日」は来るのか?そんな国であって欲しい。僕は、毎日大音量で「ちゃんとやれ!えんけん!」聴いています。ロックとは?パンクとは?ブルースとは?全てはこのアルバムです。
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